土と微生物の研究

今年のお米...稲刈り。

今年も稲刈りの時期がやってきました。


今年初めての人、2年目の人、毎年稲刈りをしてきた素人メンバーで四苦八苦しながら、助っ人の手も借りて

はざかけまで終わらすことがきました。


お米、一粒一粒の重みに感謝して大変でしたがメンバー一同やりきりました...。



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秋の実り

今年も暑い暑い夏が終わりにちかづき、秋の気配が少し暑くもありますが風が心地よいここ日吉

 

WEEKEND百姓学校であります。

 

今年の夏の終わりには去年より沢山の野菜たちが収穫できました。

 

一つの野菜につき多品種の野菜を作り種取りができるもの、種芋にできるものなどもがあり、去年より今年、昨日より今日といった感じで週末自給農をこなしています。

 

またメンバーも増え6人体制で作業を行えるようになってきました。

 

また9月5日に東京海上日動火災保険株式会社さんが推進されている「Green Gift」プロジェクト。


去年に引き続き今年も百姓学校のイベント「サツマイモ収穫体験」をサポートいただけました。

 

こちらも大盛況におえることができました。

 

今年は昨年よりも参加人数がましてでのイベントでもあり大変でしたが皆様の多くの喜んだ笑顔をみる事ができ充実感に満ちた1日となりよき経験にもなりました。

 

秋は実り。

 

これからまた種を蒔くもの、収穫するものが沢山あります。


メンバ−6人と力を合わせこれからもWEEKEND百姓学校を盛り上げていきたいと思います。

 

のんびりと地に足をつけて。

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腐葉土づくり

 百姓学校では、拾い集めた落ち葉と米ぬかを混ぜ、途中何度か切り返し腐葉土を作っています。

 半年ほど経ち、落ち葉が細かくなってきました。

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ボカシ肥料づくり(2)

ボカシづくりについて報告します。

前回の報告から随分日があいてしまいましたが、発酵が終わりようやく温度も下がりました。

あとは、ブルーシートに広げて、天日干ししたのち、袋に詰めて保管します。

 

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ボカシ肥料づくり(1)

糸状菌
糸状菌

先週末から、家庭菜園用及び百姓学校の自分畑用にボカシ肥料を作っています。

作り方は以下のようにしました。

 

 1.米ぬか6、油かす3、薫炭1、山土一握りの割合で発泡スチロールに入れ、良くかき混ぜる。

 2.水分は、1で掻き混ぜた物を手で握り、固まるけれどすぐに崩れる程度

 3.1週間から10日くらい毎日かきまぜ、水分がなくなったら袋にいれて貯蔵します。

 

今回の肥料づくりでは、発酵温度が最高50度(2/24)まで上昇し、その後は30度程度で安定しています。

掲載する写真は、今朝撮影した糸状菌です。

資材の上にびっしり広がっています。

 

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