9月18日 WE100農場レポート

小豆畑
小豆畑

猛暑が過ぎ、朝晩は肌寒くなりました。

ここ瑞浪市日吉町は、前回定例の暑さが嘘のように爽やかでした。

昼間の農作業は、もちろんまだ汗をかきますが、「暑くて死にそう!」ということはなくなりました。

とりあえず、メンバー全員熱中症にはなりませんでした。(腰痛で死にそうな人が2名居ましたけど…)

 

7月に播種した小豆です。

無農薬なので、葉を虫に食べられていますが元気に成長しています。

蕎麦の花
蕎麦の花

8月に播種した蕎麦畑です。

蕎麦の花が満開です。

先日の大雨のせいか、根元からポッキリ折れて倒れている株もありますが、順調に生育しています。

猛暑の中、みんなで一生懸命に土寄せをしただけありました。

たんぼ
たんぼ

6月に田植えをした共同水田です。

稲穂が黄金色になりつつあります。

今年の百姓学校のたんぼは、とてもたくさんのヒエが稲よりも旺盛に生えました。

しかし、先月の2日間に渡るヒエ抜き作業により、なんとか稲が元気を取り戻したようです。

稲穂
稲穂

ヒエ抜き作業により、私は腕がしばらく痒くてたまらなくなりました。

仕事中も、ポケムヒを塗りながらパソコンに向かいました。

イネ科の植物は、長袖の服を着て接しましょう。

来年は、ヒエがあんなに大きくならないうちに除草したいものです。

 

いよいよ頭を垂れてきました。

来月下旬くらいが稲刈りの予定です。

 

 

以上

 

文責 ROMEO

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コメント: 1
  • #1

    小早川 (木曜日, 23 9月 2010 17:51)

    ヒエ抜きは想像以上に大変なことだったらしいですね。
    ここまでヒエが大きくなる前に何か対策をする必要があるということだと思います。
    確かに米と見分けがつきにくいのですが、何とか早期にヒエ対策をしたいですね。