米と大豆、実が着き始めました!!

多雨から高温干天、そしてまた天候不順へ。厳しい生育環境だけれど、

8月12日頃、ごく一部の稲に穂が出ました。
6月20日の田植から53日目のことです。

 

同じく10日頃、大豆にも待望の実が着きました。
ただしこれは「根きり移植法」によるもので、こちらは7月17日の移植から24日目、6月29日の播種から42日目ということになります。

7月16日に移植した一般育苗法による大豆は、まだ着花中で着実はこれから。

 

 

稲に穂が出ました
稲に穂が出ました
大豆も24日目に着実。
大豆も24日目に着実。

お向かいの日比野さんから頂いた6株のナスは遅ればせながら、ただいまどんどん着実中。
辛うじて生き延びたカボチャ1株は花も着いていませんが、ま、生きているだけでよろしい。

 

 

ナスが実を着けています
ナスが実を着けています
カボチャも何とか生きています
カボチャも何とか生きています
サトイモはこんなに大きくなりました
サトイモはこんなに大きくなりました

さて8月7日(土)はサトイモ畑草取り、畔ノリ面草刈り、田の草取り、給水取り回しなど、8月8日(日)には稲の二回目の中干し。
  
8月14日(土)は午後からの強い夕立ち・雷をついて各畑への水道ホースによる分岐給水システムづくりと段々畑上部への給水システム集中ON/OFFのしくみづくり、給水本管修理、草刈りに取り組みました。

 

 

大雨で外れた本管ジョイントを直しています
大雨で外れた本管ジョイントを直しています
左が本田さん、右が飯田さんです
左が本田さん、右が飯田さんです

スタートから約3ヵ月、天候不順(長雨から一挙に干天続き、また雨……)や水システムの苦労などいろいろありましたが、農地5枚中4枚の再生、収穫のメドがやっと立つところにまで来ることができました。


社別当の方々はじめ、多くのご支援に心からお礼申し上げます。


ここらあたりをダイジェストにしたニュースペーパーを近々発行しますので、ご覧ください。


8月7日〜15日の参加者は、本田さん(社別当)、林さん(中津川)、飯田さん(多治見)、渡辺さん(社別当)、小早川でした。