干天に慈雨。でもまた高温カラカラ天気へ

ちいさな花、咲いた……みんな、生きている。

大豆の花が咲きました
大豆の花が咲きました

8月17日以降の日照り、35℃以上の「激暑」……そこへ29日(木)やっと恵みの雨が、それも相当な降りできてくれました。

野菜が喜んでいますが、31日以降はまたもや激しい暑さが続いています。

油断はできません。

さて28日〜29日頃、大豆に小さな花が咲きました。
ただし根切りをした移植法による苗のみ。

花が咲くってことは「生殖生長」へのスイッチが入ったということでしょう。

大豆の青春、おめでとう!!

サトイモは日照りで葉がやけて、黄変し始めていましたが、この雨でそれにブレーキ、生き返って成長中。

カボチャが2本生き残ってくれました。

1本は枯れてしまったと思った根元から小さな葉を出して踏ん張っています。

サトイモが元気に成長中です
サトイモが元気に成長中です
生き残ったカボチャの苗。小さな葉が出ています
生き残ったカボチャの苗。小さな葉が出ています
ナスが実をつけました
ナスが実をつけました

お向かいの日比野さんから頂いたナスも、一時はダメかと思ったのですが、甦って実をつけ始めてくれています。

稲も中干し—再湛水後も順調に大きくなりつつあるようです。

稲も順調に育っています
稲も順調に育っています
水源に設置した林さん製作の取水装置です
水源に設置した林さん製作の取水装置です

7月31日(土)—8月1日(日)の作業は水源取水部手直し、給水パイプジョイント手直し、給水システムデザイン、田の草とり、畔の草刈り、作業スペースのプランニングその他。


作業参加メンバーは、本田さん、林さん、守屋さん、平岡さん、安本さん、小早川でした。
お疲れさま。