導水システム、やっと完成。大豆半分植付け。飯田さん(多治見)初めて参加…

雨、雨、雨をぬっての再生作業です

7月10日(土)、やっと水源確保、集水器設置、給水ホース敷設が終わりました……!!


いやぁ、水源確保は6月4日に再生地東北の小川よりパイプを引くことから始まり、

これが高低差不足でうまくいかなかったことから急遽6月12日に水源を再生地西の山水に変更、

これまた高低差不十分でとりあえず水田については従来の水路のものを使いつつ、

さらに水源を西北の山奥に求めて1ヵ月の悪戦苦闘(?)の末、

やっと約200m余の5cm径ホースから「飲用も可能」というきれいな水を

とることができるようになった……という次第であります。


この日は多治見の飯田尚人さん

(アンティーク商? 多治見市虎渓山町の「カフェ灯」で会えます)が初参加。

本田さん、林さん、小早川ともども4人泥だらけのヘロヘロ状態で

なんとか水田及び畑全体への灌水システムを完成。
農地再生における水の大切さを身をもって痛感することができました。

同日には電気柵を本田さんが以前より栽培していた4畝ほどの畑にも引き続き延伸。
さらに翌日11日(日)には本田さん、林さんが大豆畑の半分に待望の苗の植付けを。
残るは3区画大豆畑の半分への植付け、2区画カボチャの植付けということになりますが、

水びたしの1区画はまだ耕耘のメドが立たず、1〜4区画の排水路修理はまだまだこれからも続きそうです。

 

作業スタッフは本田さん、林さん、飯田さん、小早川。

観察お手伝いに渡辺さん母上、息子さんという2日間でした。

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    平岡 (火曜日, 13 7月 2010 13:18)

    小早川様

    毎週お疲れ様です。
    社別当の活動になかなか参加出来なくてすみません。
    ようやく水の確保もでき、仲間も増え、楽しい活動になったのは、小早川さんのご尽力のおかげです。