大豆のお引越し【共同畑】

大豆の苗を育てること2週間。

 

梅雨とは言いながら、雨の降らない日もわりとあったせいか、

ほとんど発芽してすくすく育ちました☆

 

畑に直接植えたものよりは、

なんだかひょろっと頼りない感じだけれど(>_<)

広いところでしっかり根をはれば、もっとがっしりなるはず!

 

ようやく晴れた日曜日、さあ、百姓学校の畑にお引越し。

普通の車の後部座席が、まるで軽トラのようです。

 

前日3日が雨だったせいか、

ちょっと土がしっとり。

 

豆はびちゃびちゃの土壌を嫌うので、

石垣沿いの水分多めの畑は遊ばせておいて、

少し離したところを大豆畑にしようと決めました。

 

何度も耕運した畑ですが、

植えつけ前に、ざっくり耕します。

前日雨だったから、今日の作業は涼しいねえ、

なんて話していたけれど、甘かった。。。

 

雨上がりの畑仕事は大変なんですね。

隅っこの土をちょっと盛るだけでも大仕事。

鍬についた土も離れてくれません。

 

畝立てでは、力持ちの男子たちが大活躍♪♪

畝と畝の幅は60センチ×10畝です。

(ちなみに個人畑のほうでは100センチでやってみました。)

 

株間は、今回は40センチくらい。

(適度な間隔について、30~60センチといろいろありますね。)

 

 

つくられた畝の一番高いところに、少し穴を掘って、

ポットから出した大豆の苗を植えて、

新しい土になじむように、根元をぎゅっぎゅっと押さえます。

(ちなみに個人畑では、畝の横端に植えてみました。)

 

普段はパラパラの土なのですが、

今日はは泥遊びをしているような感じ。

べたべたと。

 

でも、これで何となく心細げな苗も、

少しはしゃきっと見えるようになったかな。

 

最後に、摘芯(てきしん)をします。

 

一番上の若い芽を摘み取ってしまいます。

(感覚的には下から2番目までの葉を残す感じ)

 

左の写真でわかりますか?

中央の小さな2枚の葉っぱの間がぷつりとなくなっています。

手前の2枚の葉っぱの間も。

 

こうすることで、上に高く高く伸びるのではなく、

わき芽が出て、横に枝が広がるようになり、

どっしりとした大豆に育つのです。

 

さて、そんなこんなで、大豆のお引越し、無事完了!!

みなさん、お疲れさまでした!

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コメント: 1
  • #1

    小早川 (木曜日, 22 7月 2010 12:06)

    いよいよ大豆づくりが本番スタートですね。
    摘芯の時はわかっていても、少し勇気がいりませんか?

    社別当の大豆畑もボチボチやってますので、また覗いてみてください。