カボチャ種まき&苗の植え付け

週末農業を始めて「まず作りたい!」と思うのが、じゃがいもに続いてカボチャです。(もちろん、夏野菜もありますが・・・)

今日はついに念願のカボチャ作りをスタートしました。

 

1.前日までに牧草刈り・耕うんを済ませておいた畑に1.5m間隔で穴を掘ります。

2.穴に牛ふんをたっぷり入れます。(10kg入の牛ふん1/3くらい)

3.土をかぶせていきます。掘った穴の上に山ができるように。

4.山の頂上に種をまく(苗を植える)くぼみをつけます。

5.水をたっぷりやります。

6.種なら2粒、5cmくらいあけて播きます。苗も2株、少し間隔をあけて植えます。

7.種の場合は土を少しかぶせます。苗の場合はしっかり固定するように根元を手で押さえます。

8.あんどんを作ります。

 

今年のWE100は、西洋カボチャの一種「栗えびす」と飛騨の伝統品種「宿儺(すくな)かぼちゃ」を作ります。

栗えびすは種を直播き、宿儺かぼちゃはポットで育てた苗を植え付けました。