活動報告/草刈り、土壌分析に次いで作業道・水路造成も

2010年5月8日、本田広由喜さん借受のパワーショベルとオペレータ(本田さん後輩の方)により、本田さん・小倉校長立ち会いのもとで休耕地の作業道・水路造成を行いました。


作業道は道沿いから南斜面に向かって3〜4m幅のものを一本、水路は東側に一本を開削、西側に排水路も設けてもらいました。これによってトラクタ、クローラが進入可能となり、また過湿状態であった西側の畑も間もなく乾いてくると思われます。


さらに西側の部分も整地されました。

オペレータの方、大変ご苦労様でした。

 

この後、畑の中にパワーショベルで一定間隔の筋を入れた後、耕耘作業に入る予定です。

草刈、計測、造成の終わった休耕地の全体写真。左側は所有者の異なる現状休耕地です。
草刈、計測、造成の終わった休耕地の全体写真。左側は所有者の異なる現状休耕地です。

本田さん、オペレータの方,大変ご苦労様でした。