耕うん作業を行いました

いよいよ野菜づくりの季節になりました。

冬は最低気温がマイナス8度になる百姓学校では、

土の表面が凍ってしまうので、

なかなか思うように作業ができません。

 

この日はお天気も良く、3月中旬くらいの気候でしたので、

じゃがいも畑の耕耘作業を行いました。

 

トラクター1台と、小型の耕耘機2台で縦長の農地を何往復もして

丁寧に耕していきます。

昨年はカボチャを栽培していた畑ですが、カボチャの収穫後に

牧草(クローバー)を植えました。牧草は牛さんたちの飼料となり、

また、マメ科特有の根粒菌により、土の状態を良くしてくれます。

 

そのおかげなのか、土はふかふかでいい気持ち。

ここなら美味しいじゃがいもがたくさん育つはず!

・・・と植え付け前から期待が膨らみます。

作業が終わったあと、研修生みんなで集合写真を撮るよ〜!

ということでトラクターに集合。

 

ハイ、ポーズ!

・・・あれ? 校長先生にピントが合ってしまったみたい。。。

 

なにはともあれ、今日もお疲れさまでした〜 (^^

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コメント: 2
  • #1

    sena (火曜日, 23 2月 2010 15:08)

    は〜いっ。お疲れさまでした〜。やっぱり土づくりが一番疲れますね。翌日から筋肉痛がひどい・・・。

  • #2

    ROMEO (火曜日, 23 2月 2010 15:24)

    みなさんお疲れ様でした〜。
    いよいよ3月からフル稼働しますよ〜。
    みんな冬眠から目覚めて、筋肉をほぐしましょ〜ね!