NPOマザービジョンについて

W.E.100の活動の母体となっているのがNPOマザービジョンです。

マザービジョンは1993年に「川上と川下の結合」、つまり農林漁業など自然の第一次的活用を行う産業が衰退していく状況と、これを根拠とした社会全体の活力低下状態の再生にコミットしたいとの想いのもと、愛知県新城市門谷(かどや/旧:鳳来町)でフォーラムをもったのがその始まりです。

その後、各種団体参加での「いろいろの森」と称した針葉・広葉樹混合森づくり(1998〜)、ウィークエンド百姓学校の運営(1999〜)、一般企業との協同による国産材木造住宅の開発(1999〜)、いくつかの地域開発への参加、さまざまな団体・個人・行政とのネットワークづくりなどを進めながら今日に至っています。

 

2007年〜2009年にかけて、地球温暖化やエネルギー・食糧問題、世界経済恐慌など、全地球的な行き詰まりが明らかとなってきました。マザービジョンも従来とは一線を画したスケールの活動展開が求められていますが、そのためにはより多くの人々と団体企業のこの活動へのご参画と支援が必須となります。

 

ウェルカム、マザービジョン!!

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